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2020-04-03

【小学5年生】志望校診断サピックスオープン(SO)基本情報や口コミまとめ

5年生の志望校診断サピックスオープンについてまとめました。新しく参考になる情報が追加された場合は更新していきます。

a.志望校診断サピックスオープンとは?

志望校診断サピックスオープンテストは、志望校への適性を診断する公開模試です。現在の実力を知り適切な志望校を定めて、受験に向けての本格的なスタートをきってもらうのが大きなねらいだそうです。

b.志望校診断サピックスオープンの開催日はいつ?

志望校診断サピックスオープンは、サピックスが予定しているスケジュールによると「8月」と「11月」の合計2回、実施されているそうです。※より詳しい情報はサピックスのWEBサイトをご確認ください。(https://www.sapientica.com/sapix/curriculum/5th-grader/)

c.テストの口コミ・評判

某掲示板・ブログサイトで実際に志望校診断サピックスオープンを受験された方の意見や口コミなどの評判をまとめました。

秋のSOは、志望校を10校登録して志望校判定(%)が出ます。 でも、10校も書けますし、マイページのシステム上、志望校判定に入れなかった学校を入力するとその学校の判定も出ますので、志望校を本気で決める必要はありませんよ。 秋のSOはAB別なので、Aタイプ(知識重視)とBタイプ(思考力、記述)で偏差値が大きく違う人は逆転はあり得ます。桜蔭80%、女子学院60%とか。そういう意味で、本人に向いている学校のタイプがわかると言われています。 でも、昔は開成型(Aタイプ)と麻布型(Bタイプ)に分ける意味があったのでしょうが、今は偏差値が高い人から開成を受けていきますから、ABタイプに分ける意味はそんなにないように感じます。開成も筑駒もAB総合タイプですので。 女子も桜蔭の記述にはBタイプの意味がありますが、算数、理科、社会はBタイプ中心の学校はあまりありません。 (2019年 掲示板書き込みより)

週テスト会員なんてあるの知らないしこちらは一外部からの受験生です。同じテストの単品申し込んでいるんだからサービスも同じがいいわけです。でも、売り言葉に買い言葉ですが、サピにして良かったです。 断然模試のセンスが違います。問題もそうだし、ABタイプで傾斜をつけて細かく診断するところ。 日程により合格可能性をかえるところ。資料も、ここまでが50パー偏差なんだと昨年の合格者数と照らしても納得いく数値でした。さらに、修正したり志望校変えてシュミレーションできたり、S Oとても満足しています。志望校診断も、一括の理由を聞いたら、現段階ではまだ細かく判定する必要性がないと当塾は考えています、と。だったら志望校判定テストなんて紛らわしいネーミングやめてほしいです。本郷、攻玉社が第一志望の方なんて判定のつけようないですよね。抑えの選択にも役立たない模試だと思いました。申し込んでから知ったのでより残念。サピックスに通塾していて良かった。なので、我が巣に帰ります。失礼しました。 (2019年 掲示板書き込みより)

サピックスオープン(志望校診断)受けてみました。同じく、社会だけがボロボロでした。他の3教科は逆に思っていたよりは良かったので、初の他流試合体験としてはまあまあ満足です。 (2019年 掲示板書き込みより)

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